2017年3月23日木曜日

4月、5月の休診日のお知らせ

当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。



2017年3月21日火曜日

研修医への講義をしてきました

私が講師をしている日本歯科大学附属病院の矯正科研修医に講義をしてきました。

今回のトピックスは“矯正医に必要な歯周病に関する知識、対策”です。

3回にわたり歯周組織の基礎や歯周病のある患者さんを矯正治療する際の注意点などを話しました。

研修医達はまだ、患者さんを担当し始めたばかりの色々な可能性を秘めた、
知識をいくらでも吸い込めるスポンジ状態です。

これから貪欲に知識や経験を積み重ねて行き、患者さんに貢献できるドクターに成長していくことを願っています。


私にとって自分の知識や経験を若いドクターに話すのはとても楽しく、かつ自分にとっても復習になり、勉強になります。


2017年3月7日火曜日

インビザライン ステップアップセミナーに出席

先日、インビザラインのアドバンスコースに参加してきました。
益々注目度が高いマウスピース矯正法の研修会です。

今回はすでに臨床でインビザラインを導入している矯正歯科ドクターのブラッシュアップコースで、新たな考え方やテクニックを沢山吸収してきました。

インビザライン法は従来のワイヤー法とは全く異なる方法である事を研修会に参加する度に感じます。


私はワイヤー法臨床経験30年ですが、インビザラインという新しい技術の知識を頭の中に入れていくことに喜びを感じます。


2017年1月31日火曜日

2月、3月の休診日のお知らせ

当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。



2017年1月25日水曜日

NHK番組“あさイチ”の特集 “口内炎”

先日、朝のNHK番組“あさイチ”で“なんとかしたい、口内炎”という興味ある特集を放映していました。

口内炎は多くの人が何回かはできたことがあるしみたり、痛みを感じたりする厄介なものだと思います。病院へ行く程ではないが、一度できると中々治らないですよね。
















原因
*唾液の減少
*抵抗力の低下
*お口の中への刺激

主な原因はこの3つです。
*唾液の減少
 唾液はお口の中の細菌を洗い流してくれる役目がありますが、ストレス、緊張や体の不調によって、唾液の出る量が減ることにより、細菌の数が増えてしまい、口内炎になりやすい状態になります。

*抵抗力の低下
体調不良により身体の抵抗力が落ちている時には口内炎ができやすい状態になります。

*お口の中への刺激
 唇を咬んでしまった、切ってしまったなどはっきりした理由がなくてもお口の中の粘膜に何らかの刺激が加わると口内炎になりやすくなります。
 例として
 ・香辛料などの刺激物
・歯科治療の後の金属アレルギー
・歯ミガキ粉によるアレルギー
・咬みあわせ
など

その他の原因として
**口呼吸によるお口の乾燥
日常的に口を開けている場合にはお口の中の唾液が減り、細菌が増え、口内炎になりやすくなります。お口を閉め、鼻で呼吸をしましょう。

対策として
*口内炎の薬には貼るタイプ、塗るタイプ、スプレータイプがあり、できた場所や痛いかどうかによっても使い分ける。
*水分を頻繁に取ること。
*唾液が沢山でるようなアゴのマッサージ(アゴの下と耳の前をマッサージする)。
*食事の際にはよく咬んで、唾液が沢山出るようにする。
*日常的にお口を閉じること。


2016年12月20日火曜日

第2回日本アライナー医療研究会に出席しました

第2回日本アライナー医療研究会に出席しました 12-13-2016


先日、マウスピース矯正法(インビザライン)の研究会が昭和大学歯科病院で開催され、参加してきました。

インビザラインは新しい方法のためこのような大きな研究会が発足してから1年も経っていません。
この新しい方法を習得するために100名以上のドクターが参加し、
経験豊な先生方の講演を聞き入りました。


特に感じたことは今更ですが、従来のワイヤー矯正法とは全く異なる診断方法、歯の移動様式であることを痛感し、良い結果を導き出すにはこれからドンドン知識を増やしていく必要があります。
この方法を採用する際にはワイヤー矯正の経験をある程度排除しながら進めていく必要があるようです。


ワイヤーではよく取り入れるやり方でもインビザラインではやってはいけないこと、逆にワイヤーではとても困難な歯の移動様式がインビザラインでは比較的簡単に行えるなど様々な違いがあります。



インビザラインは私にとって興味深い、刺激的です。


2016年12月2日金曜日

小学校での授業 12.2.2016

今年も早、師走ですね。一年の早さをしみじみ感じます。

さて先日、私が校医を務めている小学校で授業をしてきました。

今回は3年生に“歯はとても大切”というタイトルで、動物や恐竜は歯がないと生きていけないことや大人の歯は一生生え変わらないためにとても大切な事などをスライドを使ってお話しました。

生徒たちは熱心に聴いてくれました。

また、たくさんのカワイイ質問も受け、私としても楽しい40分間でした。


子供達にとって、日常ゴハンを食べたり、おしゃべりをする時に歯はとても大切なことを気づいてくるキッカケになれば良いですね。