2017年1月31日火曜日

2月、3月の休診日のお知らせ

当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。



2017年1月25日水曜日

NHK番組“あさイチ”の特集 “口内炎”

先日、朝のNHK番組“あさイチ”で“なんとかしたい、口内炎”という興味ある特集を放映していました。

口内炎は多くの人が何回かはできたことがあるしみたり、痛みを感じたりする厄介なものだと思います。病院へ行く程ではないが、一度できると中々治らないですよね。
















原因
*唾液の減少
*抵抗力の低下
*お口の中への刺激

主な原因はこの3つです。
*唾液の減少
 唾液はお口の中の細菌を洗い流してくれる役目がありますが、ストレス、緊張や体の不調によって、唾液の出る量が減ることにより、細菌の数が増えてしまい、口内炎になりやすい状態になります。

*抵抗力の低下
体調不良により身体の抵抗力が落ちている時には口内炎ができやすい状態になります。

*お口の中への刺激
 唇を咬んでしまった、切ってしまったなどはっきりした理由がなくてもお口の中の粘膜に何らかの刺激が加わると口内炎になりやすくなります。
 例として
 ・香辛料などの刺激物
・歯科治療の後の金属アレルギー
・歯ミガキ粉によるアレルギー
・咬みあわせ
など

その他の原因として
**口呼吸によるお口の乾燥
日常的に口を開けている場合にはお口の中の唾液が減り、細菌が増え、口内炎になりやすくなります。お口を閉め、鼻で呼吸をしましょう。

対策として
*口内炎の薬には貼るタイプ、塗るタイプ、スプレータイプがあり、できた場所や痛いかどうかによっても使い分ける。
*水分を頻繁に取ること。
*唾液が沢山でるようなアゴのマッサージ(アゴの下と耳の前をマッサージする)。
*食事の際にはよく咬んで、唾液が沢山出るようにする。
*日常的にお口を閉じること。


2016年12月20日火曜日

第2回日本アライナー医療研究会に出席しました

第2回日本アライナー医療研究会に出席しました 12-13-2016


先日、マウスピース矯正法(インビザライン)の研究会が昭和大学歯科病院で開催され、参加してきました。

インビザラインは新しい方法のためこのような大きな研究会が発足してから1年も経っていません。
この新しい方法を習得するために100名以上のドクターが参加し、
経験豊な先生方の講演を聞き入りました。


特に感じたことは今更ですが、従来のワイヤー矯正法とは全く異なる診断方法、歯の移動様式であることを痛感し、良い結果を導き出すにはこれからドンドン知識を増やしていく必要があります。
この方法を採用する際にはワイヤー矯正の経験をある程度排除しながら進めていく必要があるようです。


ワイヤーではよく取り入れるやり方でもインビザラインではやってはいけないこと、逆にワイヤーではとても困難な歯の移動様式がインビザラインでは比較的簡単に行えるなど様々な違いがあります。



インビザラインは私にとって興味深い、刺激的です。


2016年12月2日金曜日

小学校での授業 12.2.2016

今年も早、師走ですね。一年の早さをしみじみ感じます。

さて先日、私が校医を務めている小学校で授業をしてきました。

今回は3年生に“歯はとても大切”というタイトルで、動物や恐竜は歯がないと生きていけないことや大人の歯は一生生え変わらないためにとても大切な事などをスライドを使ってお話しました。

生徒たちは熱心に聴いてくれました。

また、たくさんのカワイイ質問も受け、私としても楽しい40分間でした。


子供達にとって、日常ゴハンを食べたり、おしゃべりをする時に歯はとても大切なことを気づいてくるキッカケになれば良いですね。




2016年11月29日火曜日

12月、2017年1月の休診日のお知らせ


当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。




2016年11月21日月曜日

後輩の応援に行ってきました


私は大学時代ラグビー部に所属していましたが、
今回は久々に後輩の試合応援に東小金井グランドに行ってきました。

関東医歯薬リーグ一部の最終戦で相手は独協医科大学です。

善戦適わずに敗戦してしまいましたが、
後輩たちの熱い戦いにこちらも熱くなりました。

当日は沢山のOB達も集まり、楽しい1日を送りました。


現役時代、練習や試合後に必ず立ち寄った駅前の
中華料理店“宝華“も繁盛していました。

懐かしい時間、仲間、味!!


2016年11月15日火曜日

日本矯正歯科学会大会に出席しました

先日、徳島で開催された日本矯正歯科学会大会に出席してきました。

この大会は矯正歯科の学会としては日本最大で3,000人ほどのドクターや
医療関係者が参加します。

今回の学会で最も印象に残ったのは
“歯科矯正用アンカースクリュー(ミニインプラント)
を用いた治療後の長期安定性”というセミナーです。

日本大学、広島大学、徳島大学、愛知学院大学の先生より講演がありました。

当医院でも数年前より使用している矯正用ミニインプラントを
併用することによって今まで不可能だった歯の移動が可能になりました。

これにより治療範囲が格段に拡がったと言えます。

講演ではまず、ミニインプラント併用によって
どのくらい歯を動かす事ができるのかの話の後、

次の段階として治療終了後に後戻りしないように何を考慮するべきか
の講演でした。

去年の一歩先に進んだ講演を聞いて矯正治療技術が着実に進んでいくことに
喜びを感じました。



こうして学問は一歩一歩進んで行きます!