2016年12月2日金曜日

小学校での授業 12.2.2016

今年も早、師走ですね。一年の早さをしみじみ感じます。

さて先日、私が校医を務めている小学校で授業をしてきました。

今回は3年生に“歯はとても大切”というタイトルで、動物や恐竜は歯がないと生きていけないことや大人の歯は一生生え変わらないためにとても大切な事などをスライドを使ってお話しました。

生徒たちは熱心に聴いてくれました。

また、たくさんのカワイイ質問も受け、私としても楽しい40分間でした。


子供達にとって、日常ゴハンを食べたり、おしゃべりをする時に歯はとても大切なことを気づいてくるキッカケになれば良いですね。




2016年11月29日火曜日

12月、2017年1月の休診日のお知らせ


当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。




2016年11月21日月曜日

後輩の応援に行ってきました


私は大学時代ラグビー部に所属していましたが、
今回は久々に後輩の試合応援に東小金井グランドに行ってきました。

関東医歯薬リーグ一部の最終戦で相手は独協医科大学です。

善戦適わずに敗戦してしまいましたが、
後輩たちの熱い戦いにこちらも熱くなりました。

当日は沢山のOB達も集まり、楽しい1日を送りました。


現役時代、練習や試合後に必ず立ち寄った駅前の
中華料理店“宝華“も繁盛していました。

懐かしい時間、仲間、味!!


2016年11月15日火曜日

日本矯正歯科学会大会に出席しました

先日、徳島で開催された日本矯正歯科学会大会に出席してきました。

この大会は矯正歯科の学会としては日本最大で3,000人ほどのドクターや
医療関係者が参加します。

今回の学会で最も印象に残ったのは
“歯科矯正用アンカースクリュー(ミニインプラント)
を用いた治療後の長期安定性”というセミナーです。

日本大学、広島大学、徳島大学、愛知学院大学の先生より講演がありました。

当医院でも数年前より使用している矯正用ミニインプラントを
併用することによって今まで不可能だった歯の移動が可能になりました。

これにより治療範囲が格段に拡がったと言えます。

講演ではまず、ミニインプラント併用によって
どのくらい歯を動かす事ができるのかの話の後、

次の段階として治療終了後に後戻りしないように何を考慮するべきか
の講演でした。

去年の一歩先に進んだ講演を聞いて矯正治療技術が着実に進んでいくことに
喜びを感じました。



こうして学問は一歩一歩進んで行きます!























2016年11月7日月曜日

インビザラインフォーラム2016に参加してきました

先日、“Japan Invisalign Forum 2016”に出席してきました。

年に一度開かれるインビザライン治療に卓越した海外、
国内のエキスパートドクターによる講演会です。

今年はアメリカ、香港、カナダと日本の先生による
刺激的な話しを聞く事ができました。

インビザラインは15年前に開発された方法で、
今では全世界で患者さんの数が400万人を超え、
益々発展を期待できる治療法です。

今回もアメリカのエンジニアから治療に役立つ
マウスピースの改良点が発表されました。

香港のDr. Lamは人を性格や行動様式から4パターンに分け、
それぞれタイプ別に対処法を医院に活用する話しをされ、
医療現場内でのこのような患者さんのキャラクターを把握し、
治療に活かすというとても興味深い話をされました。

また、カナダのDr. Taiは私の以前から持っている治療上の
疑問点をクリアーにする講演をしてくれました。


私にとって明日からの活力になる講演会でした。


2016年10月26日水曜日

日本歯科大学創立110周年記念大会・日本歯科大学卒業30周年同窓会に出席しました

先日、母校創立110周年祝賀会が帝国ホテルで開催され、
1800名が出席という大きな会で、
その中の一員として誇らしくも感じました。

日本歯科大学は日本で2番目に古い歴史のある大学です。
当日は沢山の懐かしい先生方にお会いし、昔話に花を咲かせました。
とくに私が大学院時代に大変お世話になりました
日本歯科大学共同利用研究センター長の那須優則教授にお会いし、
現在でも精力的に研究、学校運営に携わっておられる話しをお聞きしました。


そして、同日にホテルニューオータニにて
日本歯科大学卒後30周年祝賀会にハシゴ出席してきました。
卒後30年経過すると顔と名前が一致しない同級生も
チラホラという状態になり、経過時間の長さを痛感しました。

しかし、皆歯科医師という同じ職業柄どこかで会う機会が
多々ある仲間が多い中、地方で開業している仲間とは
久々の再会を果たしました。


これからもお互い元気に診療に励むよう願うばかりです。
























2016年10月11日火曜日

“筋機能療法の会”で講話をして来ました。

先日、筋機能療法の会(Good Line MFTの会)において
“矯正治療による気道の拡大”
について発表してきました。

今回は9月に第4回日本病巣疾患研究会で発表したスライドを元に
衛生士さん向けにお話ししました。

筋機能療法とは“舌の悪い癖を治す治療法”です。

一般的には発音に問題がある場合に発音法を教える言語療法士が行う治療法ですが、
歯科の分野では咬み合せや歯並びに悪い影響を及ぼす舌の悪い癖を治す治療法です。

これは子供にも大人に対しても適応され、
ドクターや衛生士がそれぞれの患者さんに対して舌の動かし方や
唾の飲み込み方などを長期間に渡り指導を継続していく方法です。
(癖を直すには時間がかかります)

悪い歯並びの多くは舌の位置異常あるいは動かし方の悪い癖と関係しています。
私は矯正治療に筋機能療法を取り入れながら臨床を行っています。



例)写真:舌が前に出てきてしまう悪い癖によって前歯の咬み合せが悪くなっていきます。